Lepton Reading FARMは、お子さまの英語能力を飛躍的にアップさせる、まったく新しいコミュニケーション英語の自立学習教材です。ほかの定額読み放題のe-Bookと根本的に異なるのが、「読む前にeラーニングで単語を学べる」、「ネイティブの音声を聞きながらe-Bookが読める」、そして、「読んだ後、eラーニングで理解度のテストができる」ところです。 いつでもどこでも好きな時に、パソコン、タブレットで学習することができ、お子さまそれぞれのペースに合わせて自立学習が可能なほか、4技能のインプット系(「読む(リーディング)」「聞く(リスニング)」)能力が向上することで、英検®、TOEIC®、TOEFL®などの検定試験や大学入試などにも役立ちます。

対象年齢
英語力に応じた10段階構成となっており、自分のレベルに合った本を読めるため、幅広い年齢層の方にご利用いただけます。
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幼児・小学生
活字に慣れるところからスタートできるうえ、自立学習の姿勢や読書習慣も身につきます。
中学生
リーディング力・リスニング力が伸びることで、英語試験の成績の向上が期待できます。
高校生
英語の試験や大学受験の対策に。長文読解力、リスニング力、語彙力が身につきます。
大学生以上
中高レベルからの英語のやり直しや、TOEIC®、TOEFL®など英語検定試験対策に。

Reading FARM の学習メソッド
- Reading FARMはほかのe-Bookとどこが違うのですか?
学習者の英語読書能力を診断するレベルテストがあり、自分の習熟度に合ったe-Bookで効果的に学習することができます。また、ネイティブがe-Bookを読んでくれるので、まるでネイティブの先生に授業を受けているような感覚で自立学習できます。
- 学習後、子どもがきちんと理解しているか不安なのですが・・・
Reading FARMには学習の理解度をチェックする確認テストや学習進度をサポートする機能がついています。学習結果がレポートで提供されるので、お子さまの学習成果が一目で確認できます。

Reading FARMは「多読」、「多聴」、「eラーニング」が三位一体となった、まったく新しい英語の自立学習教材です。
①レベル診断→②単語学習→③読書→④確認テスト→⑤レポートの5STEPで効果的に学習できます。
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STEP1
レベルテスト(任意)で習熟度を確認
テストの結果で自分の英語レベルがわかるため、自分の習熟度に合ったe-Bookで効果的に学習することができます。結果に応じた一覧から、読みたいe-Bookを選べばOK!
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STEP2
読書前に単語学習
選択したe-Bookを読む前に、eラーニングでキーとなる5単語を学習します。使用頻度が高い語彙や表現を学習できるのが特長です。
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STEP3
ネイティブの音声を聞きながら読書
ネイティブがe-Bookを読んでくれるので、英語音声を聞きながらリーディングとリスニングを同時に学習することができます。英語レベルに合わせたスピードで読み上げてくれるので安心です。
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STEP4
読書後に確認テスト
読書後に、eラーニングで語彙や内容の理解度をチェックします。単語(5問)、リーディング(5問)、リスニング(5問)の3つの確認テスト(合計15問)で楽しく復習できます。
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STEP5
学習結果をレポートで確認
自分の読書量をリアルタイムで正確に把握することができるほか、学習したe-Bookの確認テストの結果レポートが提供されます。学習者の強みと弱みが数字とグラフで表示され、自分の学習成果を一目で確認できます。
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とっても便利!Voca List
学習した単語をe-Book別に一目で把握でき、学習者自らすぐに単語を復習することができます。自分だけの単語帳“My Vocabulary List”として使えます。
目指せ、読書マスター!
全国のみんなと競い合えるランキングも本の学習を終えるたびに読書ポイントがもらえます。毎月、“今月の読書マスター”として、ランキングTOP30を発表。他のみんなと競い合うことで、お子さまのやる気がアップします。
Reading FARMで読める本のジャンル
- Reading FARMではどのような本が読めますか?
アメリカで一番有名なホートン・ミフリン・ハーコートなどの、Leveled Readers(レベルド・リーダーズ)と呼ばれる教科書を、パソコンやタブレットで読めるようにすべて電子化。小学生から、中学生・高校生の英語の試験対策や大学受験準備まで幅広く使えます。
- どのようなジャンルの本がありますか?
文学、歴史、科学、社会など、およそ40ジャンル・1,200冊の本を取りそろえています。フィクション(物語文・小説)だけでなく、語彙力向上のかなめと言われる、理科系や社会系のノンフィクション(説明文)の本が充実しているのが特徴で、アメリカ社会や歴史に関する基礎知識なども豊富な写真・イラスト付きで学べます。

Reading FARMが提供するのは、アメリカNo.1ブランド、ホートン・ミフリン・ハーコート社などの教科書。アメリカの子どもたちが母語である英語を学ぶために学校で使用しているLeveled Readers(レベルド・リーダーズ)と呼ばれる教科書を、パソコンやタブレットで読めるようにすべて電子化しており、およそ40ジャンル・1,200冊を取りそろえています。
フィクション(物語文・小説)の本を通じて自然な英語に触れられるだけでなく、科学、偉人の伝記、アメリカ社会や歴史などのノンフィクション(説明文)の本が充実しているため、語彙力の向上にも役立ちます。また、大学入試にも活用されている英検®やTOEIC®、TOEFL®などの検定試験でも、基本的に説明文が出題されるため、Reading FARMは試験対策にもおすすめです。
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Biography
The Life of George Washington Carver
Level7アメリカ:小学3~4年生
日本:中学3年生~高校生程度 -
Informational Text
Amazing Birds of Antarctica
Level6アメリカ:小学2~3年生
日本:中学3年生~高校生程度 -
Science
Meet Dino Sue!
Level4アメリカ:小学1~2年生
日本:中学3年生程度 -
Social Studies
Paul Revere: Hero on Horseback
Level9アメリカ:小学5~中学1年生
日本:高校生以上
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Fantasy
Lauren Helps Sammy
Level6アメリカ:小学2~3年生
日本:中学3年生~高校生程度 -
Historical Fiction
OLD BARK'S CURE
Level10アメリカ:中学1~2年生
日本:高校生以上
ジャンルとは別にVocaシリーズ(正式にはVocabulary Readers)という本があります。
ネイティブの子どもが発達段階に合わせて語彙力を習得するための本でLevel 1から存在します。
本文の中の単語のいくつかが黄色のハイライト表示になっているのが特徴で、本の検索画面の「Reader Level」で「Voca」を選ぶと出てきます。
Ants of All KindsLevel7アメリカ:小学3~4年生、日本:中学3年生~高校生程度

Lepton Reading FARMでは、英語の語彙力アップに役立つノンフィクションの本が充実!
約40ジャンル・1,200冊が読み放題です!

ホートン・ミフリン・ハーコート社(Houghton Mifflin Harcourt)とは
1832年に設立されたアメリカ最大の教育出版社で、子どもから大人までを対象とした数多くの教育用出版物を全世界120ヵ国に提供しています。特にK-12(※)を対象に、アメリカ内の教育市場で4割を超える教科書シェアを誇るなど、アメリカNo.1の教科書ブランドとしても有名。さらに、出版だけでなく、さまざまな教育プログラムを提供しているGlobal Learning Companyです。日本でもインターナショナルスクールの多くで、ホートン・ミフリン・ハーコート社の教科書が採用されています。
※アメリカでは、初等~中等教育期間のことを“K-12”(ケートゥエルブ)と呼んでおり、幼稚園から高校卒業までの13年間の教育期間のことを指す。

学習レベルの目安
教材のレベルはどれくらいですか?
Level1からLevel10まで、子どもたちの英語力別に10段階に分けられています。一番初めのLevel1では、アメリカの幼稚園児が活字に慣れる練習本から始まり、一番上のLevel 10では、1冊あたり平均2500語程度となります。
TOEIC®やTOEFL®などの勉強にも使えますか?
さまざまなジャンルの本をたくさん読んで聞くことで、TOEIC®やTOEFL®などの世界標準の英語検定試験にまで対応できる、長文読解力、リスニング力、語彙力が身につけられます。とりわけ、アメリカの学校教材をベースにしたReading FARMは、TOEFL®では必須知識とも言える、アメリカの文化、歴史、社会、政治、学校生活に関する基礎知識や、TOEFL®の頻出分野であるサイエンス系の英単語が学べる本なども豊富にそろっています。

子どもたちの英語力に応じた10段階(Level 1~10)構成となっており、どの本も、子どもたちが集中力を持続できる6~30ページ程度の読みきりです。最初は短い文で書かれた、平均50語程度のやさしい本からスタートし、Levelが上がるにつれて単語も文法も複雑になり、一番上のLevel 10では1冊あたり平均2,500語程度となります。
幼児向けの絵本のような簡単な本から始め、さまざまなジャンルの本をたくさん読んで聞くことで、高校入試はもちろんのこと、大学入試で活用されている英検®やTOEIC®、TOEFL®などの検定試験にまで対応できる、長文読解力、リスニング力、語彙力が身につけられます。
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Level1
A Walk in the Woods
アメリカ:幼稚園児
日本:小学5~6年生 -
Level10
Patsy Mink and Title IX
アメリカ:中学1~2年生
日本:高校生以上
推薦者の声

福原 正大 様
igsZ学院長/IGS代表取締役
インプット系の能力の向上におすすめです!
日本のようなEFL(English as a Foreign Language)環境にいる学習者は、インプットの量が圧倒的に不足しています。4技能の中で「読む(リーディング)」、「聞く(リスニング)」といったインプット系の能力の向上に役立つのが「多読+多聴」です。「Lepton Reading FARM」の優れている点は、1,000冊以上という圧倒的な教材の量と、本をネイティブが読んでくれる点です。小さなお子さまでも一人で読めるため、自学自習の態度が養えますし、中・高校生は本を読みながらネイティブの発音や話すスピードにたくさん触れることで、大学受験や留学準備などにも役立つでしょう。
Profile
東京三菱銀行、世界最大の資産運用会社BGIで最年少取締役を歴任。学生の世界で活躍できる力を他者評価と人工知能で測定するGROWを利用し、学生の育成を行う教育ベンチャーIGS設立。2014年にはZ会との合弁会社igsZを設立し、代表取締役就任。一橋大学大学院特任教授。

本間 正人 様
京都造形芸術大学副学長
良質な英語の大量摂取ができます!
「Lepton Reading FARM」は、アメリカの小学校で広く使われているホートン・ミフリン・ハーコート(HMH)社の教材が読み放題。これが1,000冊以上も用意されているので、現在の英語レベルにぴったりの教材が選べます。オススメは、ネイティブの音声で朗読されたe-Bookを活用して音読も行なうこと。HMHのテキストは達意の文章なので、これをノートに書き写すのも良い方法です。読んだり、書いたり、アウトプットする時に、インプットした知識が定着するのです。クイズ形式で、内容を理解しているかも確認できるので、着実に前に進めます。
Profile
「教育学」を超える「学習学」の提唱者であり、「楽しくて、即、役に立つ」参加型研修の講師としてアクティブ・ラーニングを25年以上実践し、「研修講師塾」を主宰。京都造形芸術大学教授・副学長、NPO学習学協会代表理事、NPOハロードリーム実行委員会理事、元・NHK教育TVビジネス英語講師。

清水 万里子 様
エデュシーズ代表
「多読」に加え、「多聴」も簡単に行えます!
「Lepton Reading FARM」はインターネットを使用して、「多読」に加え、「多聴」も簡単に行える良質な英語環境をいつでもどこでも手に入れられます。画面をクリックすると即時に反応してくれる点も魅力。子どもには次から次へと新しい絵本のページをめくっていける刺激がとても良いのです。子どもの英語教育は「量」と「繰り返し」が大事ですから、小学生ならLevel 1~2を繰り返し読むことから始めるとよいでしょう。学習がスモールステップで、ゲーム感覚で学べる仕組みがあるので、子どもは何度もチャレンジしてくれます。中学生からはLevel 2~7を繰り返し読み、さらにLevel 10を目指していくとよいでしょう。
Profile
児童英語講師歴30年。2~12歳の子どもの英語教育を考える会社、(株)エデュシーズ代表、大学非常勤講師。中日新聞「こどもウイークリー」で英語記事執筆、ポータルサイトAll About「子供の英語教育」オフィシャルガイド。著書は「はじめての親子英会話」(アスク出版)など多数。
費用
アメリカNo.1ブランド、ホートン・ミフリン・ハーコート社などの
教科書1,200冊が読み放題!

※通信料はお客さまのご負担となります。
- 支払い方法
- クレジットカード
- ご利用可能なクレジットカード
- Visa、MasterCard、JCB、AMEX
※デビットカードはご利用いただけません - 利用可能デバイス
- ・パソコン(Windows、Mac)
・タブレット(Android、iPad、Windows)
※スマートフォンには対応しておりません
パソコン・タブレットでご利用いただく際の推奨ブラウザについては、こちらでご確認ください。
Reading FARMが導入されているさまざまな教育機関
導入されている教育機関
学習塾、英語塾、英語教室、学童、小学校、中学校、高等学校 など
導入事例
・小学生全員にアフタースクール内で利用
・中学生を中心に塾の授業で利用
・小中学生全員が専用ルームで自由学習(授業外)
・高校の家庭学習用教材として利用 など
学校での導入事例
小学生でCEFR A1の中程度以上の実力
百合学院小学校(兵庫県)

2019年4月から、小学4年生~6年生全員が授業の中で利用しています。
授業内の週1回、みんな熱心に取り組んでいます。 多聴で耳を鍛えるためにヘッドホンを着用して実施しています。
ヘッドホンの影響もあり、周りの音がまったく気にならず、音読を実施している児童もいます。 また、先生自作の単語帳を児童に配布し、単語の書き取りや感想文(日本語可)を書かせたりもしています。
教室の後ろには、児童がread to meを実施して獲得したポイントのランキング表や、児童に人気のある本のランキング表も毎週更新して掲示しています。
授業が始まる前後でポイントのランキング表を児童に確認させるなどして、モチベーション維持につなげています。
その効果もあってか、本校で2019年10月末に実施したTOEFL Primary🄬では、read to meを利用している4年生と5年生のリーディングの成績が良く、CEFR A1の中程度以上(※)を満たすという成果が出ています。
※CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)とは、語学力を評価する国際基準です。
A1レベルは、基本的な挨拶や自己紹介に加え、簡単な質問や応答ができる段階です。短い文章で自分のことを伝えたり、日常生活で役立つ英語を使えるようになります。
英語が苦手な生徒から帰国子女まで
金城学院中学校・高等学校(愛知県)

本校では、中学生が週に1度、英語の授業内の時間を利用して読書を行っています。
英語が苦手な生徒や帰国子女の生徒など様々な英語力の生徒がいるので、それぞれの生徒が自身の興味・レベルに合わせて読書を行っています。
また、月に1度は全員で同じ本を読み、その内容についてworkbookも用いながら、理解を深めています。
冊数やポイントを成績に加味していることもあり、中には「読書マスター」を目指して家庭でも多くの本を読み進めている意欲的な生徒もいます。
学習成果としては、リーディング力のUPが一番だと感じています。また、語彙力やリスニング力の他、それぞれのストーリーのテーマ(例えば、社会問題や 倫理的な問題など)について考えること・関連知識を得ることにも、良い効果があると思っています。
夏休み・冬休みの家庭学習に
啓明学院中学校・高等学校(兵庫県)

啓明学院中学校では週1回、コンピューター室でread to meを使って英語の多読に取り組んでいます。
生徒たちには難しい単語が多すぎるものでなく、楽しく読めるものを勧めています。
各自が自分のレベルに応じて、また関心のあるテーマから本を選んで読むことができるため、中1から中3まで続けることができます。
1冊読み終えると、チェックテストを受けて語彙や、内容理解の確認を行います。
夏休み、冬休みには家庭での読書に活用しています。 長期的に取り組むことにより、英語の技能を伸ばすことができると感じています。
読んだ本の要約でライティング力も強化
京都光華高等学校(京都府)

本校では、毎年のようにread to meを利用しています。
英語の授業や朝の学習の10分間で主に利用しています。
多読多聴をすることでリーディング・リスニングの力をつけるだけではなく、読んだ本の要約を書かせることでライティング力にもつながっています。
本校の生徒たちの読書レベルはLevel2からLevel7と幅広いですが、その幅広いレベルに対応でき、それぞれの生徒たちに合ったレベルで学習できるのもread to meの魅力の一つだと思います。